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点訳工房・元気
点訳工房・元気(長野県)は「茅野市 星の会」がお届けしています。
点訳図書を多くの方に楽しんでいただきたいと思っています。
蔵書リストにある点字図書はすべて無料でお読みいただけます。
ご希望があれば点字印刷もいたします。
蔵書リストは随時追加していますので下の新着情報をどうぞご覧下さい。
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新着情報・おすすめの本
NEW
安江邦夫ついに、愛の宇宙方程式が解けました
(内容)
愛と祈りを聞き届けてくれたのは、いつも「空間」だった!魂と肉体をつなぐ素領域の法則とは?世界的物理学者が読み解くこの世とあの世の仕組み(ブックカバーより)


NEW池内了・古賀茂明・杉原浩司・望月衣塑子著「人生の流儀
(内容)武器輸出三原則を突然撤廃した安倍政権、「死の商人国家」「学問の軍事利用」。急に進むその知られざる実情は・・・(ブックカバーより)「メイド・イン・ジャパン」を平和産業の代名詞に、本書のメッセージが迷いの中にある大企業の幹部に、その下請けとして日本のものづくりを支えてきた職人の方々に、さらに研究者の方々に届くことを願っている。(まえがきより)


萩本欽一・加古里子・高村薫・稲川淳二・降旗康男市原悦子・倉本聡・鈴木瑞穂・村山斉・田沼武能山川静夫・橋田壽賀子・益川敏英・那須正幹著「人生の流儀
(内容)
私たちの生活に潤いをもたらす「文化」は、どのようにして生まれるのか。人生をより豊かにするヒントがつまった、日本を代表する文化人14人の滋味あふれるエピソード。(BOOKデータベースより)

佐藤愛子著「九十歳。何がめでたい」
(内容)
小学生からお年寄りまで世代を超えてゲラゲラ笑いころげる面白さ!!78万部突破、めでたく大重版。御年九十三歳、もはや満身創痍の愛子センセイがヘトヘトで絞り出した怒りの金言に大絶賛の声やまず!帯より)


田中まい著「妖怪学校の先生はじめましたVol.3

(内容)
摩訶不思議、妖怪ライフ!妖怪たちが通う百鬼学園の、唯一の人間教師・安倍晴明。ことごとく普通の日々を過ごせない中、教師として参加する初の行事“体育祭”がやってきた!さらにテレビの取材もきちゃったり!これは、何もおこらないはずがない・・・!ヘタレな人間教師が踏ん張る、愉快、痛快、妖怪学園コメディ!

ヨシノサツキ著「ばらかもん 15」
(内容)書道教室を開こうとするも島の経済状況を甘く見すぎている元イケメン書道家半田清洲。一方、月謝一万円(笑)という高すぎる壁になすすべもない島民たち。自ら選んだ茨の道が、進む前に閉ざされようとした時、半田に手を差し伸べたのは・・・!?大人気ハートヒートアイランドコメディ、節分やバレンタインもやるよ!大15巻!!(ブックカバーより)


青木修著「日本会議の正体」
(内容)反骨のジャーナリストが満を持して世に問う決定版ルポ。安倍政権と響きあうように運動を転回する、日本最大の“草の根右派組織”の隠された素顔をあぶりだす。(帯より)

新海誠著「君の名は。」
(内容)私は三葉。山にかこまれた小さな町で、おばあちゃんと妹の四葉と暮らす、ごく普通の高校生、のはずだった。そんな自分の人生がイヤになったある日のこと。「東京のイケメン男子にしてくださーい!」って神さまにお願いしたら、なんと、夢のなかで男の子になっていた!だけどこの夢、リアルすぎるんですけど!もしかしてわたし、本当に男の子と入れかわってる!?出会うはずのない二人の奇跡の物語!小学上級から。(BOOKデータベースより)

清泉亨著「吉原まんだら 色街の女帝がかけぬけた戦後」
(内容)ノンフィクションの新星4年間の取材の結実。御年93、伝説の女帝が初めて語る。首都さいごの異界、吉原から見たこの国の戦後。男と女が絡む商売、ありとあらゆることを手がけてきた。戦争の傷跡の街で生きていくために・・・。(帯より)


・やくみつる著「つぶやくみつる 世の中に申し上げたきコトあり」
(内容)心に留めておいてもらいたいのは、皆が皆、一様にある方向に向かっている時、「ホント、それでいいのかよ」とギモンに思う姿勢です。何も、ナンデモカンデモ、楯突きゃよいと言っているのではありません。賛否の声に耳を傾け、それで自分が納得すれば大いに賛同すればよい。けれど「やっぱり、ソレおかしくネ?」と感じるようであれば、声をあげるべきです。たとえ「空気読めない」と言われるとしても、いいじゃないか!(帯より)


NEW・ヨシノサツキ著「ばらかもん 14」

(内容)書道家を辞める宣言をし、島に戻ってきた(元)イケメン書道家、半田清舟。そんな半田を待ち受けていたのは、うざさ100点満点の神崎康介と島を襲う寒波・・・!半田先生とこのもんの運命やいかに・・・!?大人気ハートヒートアイランドコメディ、越冬の第14巻!(bookカバーより)


NEW・横田徹著「戦争中毒 撮りに行かずにいられない」

(内容)とにかく行きたい!勇んで飛び込んだ初めての戦場で見たものは、バラバラになった兵士の死体だった――アフガンではロケット弾で負傷し、イスラム国(ISIS)取材では危機一髪の脱出。それでも止められない戦地取材の魔力にはまった日本人カメラマンの壮絶体験記。写真で世界は変わるのか?(帯より)


NEW・上野千鶴子著「上野千鶴子のサバイバル語録
(内容)「万人に感じよく思われなくてもいい」「人は、自分の器に応じた理解力しかない」「相手のとどめを刺さず、もてあそびなさい」「どの年齢にも、よいことも悪いこともある」。人生、仕事、結婚、家庭、老後、ひとりを生き抜くために、過去30余年の著作群から選り抜いた、初の語録集、過酷な時代と人生を生き抜くための「140の金言」!

・瀬戸内寂聴著「老いも病も受け入れよう」
(内容)死の淵から生還した94才、はじめての闘病記。元気と長寿の秘訣とは?私と一緒に長生きしましょう!(ブックカバーより)

・雨宮処凛著「酒と泪と政治と子猫」

(内容)どんなに頑張っても報われない気がするーー。そもそも、何をどうすれば幸せになれるかわからない上に、最低限、野垂れ死にしない方法もわからないーー。生きづらさに一貫して向き合ってきた著者による、考えるヒント満載のコラムです。(出版社の紹介文より)


・鎌田慧著「戦争はさせない――デモと言論の力」
(内容)「わたしたちは侮辱の中に生きている」憲法違反の安保法制の数による強行、危険性無視の原発再稼働、沖縄県民の声を聞こうともしない米軍新基地建設・・・。安倍政権の暴政に、各地で怒りの行動が湧き起っている。自らも市民運動の呼びかけ人となり、「いのち」を基本とする社会へのうねりを作ってきた。ルポライターが時代の分岐点でのたたかいと今後の展望を文字に刻む。(ブックカバーより)


・田中まい著「妖怪学校の先生はじめました!」
(内容)妖怪たちが通う百鬼学園で教師となった安倍晴明。身体測定をしたり、実習にいったり、実家に帰ってみたりと、穏やかな毎日を過ごす・・・はずがない!妖怪な生徒たちと過ごす日々は、普通のことが大事件に!ヘタレな人間教師が頑張る、愉快・痛快・妖怪・学園コメディ!「大好きなセーラー服を支えに、なんとかやってます!」な第二巻!(ブックカバーより)


・池上彰・佐藤優著「新・戦争論―僕らのインテリジェンスの磨き方」
(内容)「イスラム国の正体」「分裂する中国」から「岐路に立つ日本」まで宗教、民族、歴史から読み解く。領土・民族・資源紛争・テロ・感染症・・・こらから確実にやってくるサバイバルの時代を生き抜くためのインテリジェンスを伝授する。対談形式で最強コンビがノウハウを全公開(ブックカバーより)


・坂東真砂子著「眠る魚」
(内容)未完の絶筆長編。2011.3.11. 日本から遠く離れた南太平洋のバヌアツにも、地震により津波の警報が出されていた。この島に暮らす彩実(あやみ)は、そのしばらく後、実父の訃報を受けて一時帰国する。放射線被害について、海外メディアの報じる危機感に反比例するかのような日本の実像。保守的な家族たちの思考と言動。国に縛られない自由な生き方を望んで飛び出した筈なのに。そんな折、急性の舌癌と診断されて日本にとどまることになるのだが・・・(帯より)


・竹内薫著「老化に効く!科学」
(内容)脳の老化、細胞の老化・・・一体何が起こっている?「徹夜がつらくなった」「物忘れがひどくなった」「駅の階段でひと休みしてしまった」などなど、日々の生活の中でふと実感する衰え。物理学・医学・生物学、さらには哲学まで含めたあらゆる見地から、老化にアプローチ。(Bookデータベースより)

・小出裕章・佐高信著「原発と日本人――自分を売らない思想」
(内容)原発という国家・企業の犯罪。それを容認してきた日本人。福島第一原発事故を経てなお、原発再稼働への道を歩みつつある今、国民一人ひとりの判断が問われている。戦争や公害、原発建設に直面し、巨大な権力と闘った知識人や科学者、市民の力強い足跡をたどり、「いのちを売らない思想」を対談形式で探る。(帯より)


・木谷恭介著「公衆トイレと人生は後ろを向いたらやり直し ソープの帝王・鈴木正雄伝」
(内容)ついに封印を解かれた『角海老グループ総帥』の壮絶逆転人生!空襲で焼け出され、男は人力車を引き始めた。そして出会った性風俗業界。海外VIPとの夜の外交とは?群雄割拠を勝ち抜いた経営術とは?性風俗業界を制覇した男と昭和の裏面史を彩る闇の紳士たちの群像!


・ヨシノサツキ著「ばらかもん 13」
(内容)半田の帰省にくっついて、ついに東京デビューしたなる。電車も、街並みも、動物園も・・・すべてが生まれて初めての経験だらけ!そんな中、半田は父にそろそろ東京に戻って来て欲しいと告げられる。半田が下した決断とは・・・成長と、勇気と、訣別の第13巻!


・田中まい著「妖怪学校の先生はじめました vol.1」
(内容)気弱な新米教師・安倍晴明。ただでさえビビリなのに、そんな彼が赴任したのは、妖怪だらけの学校で・・・!ヘタレな人間教師と、妖怪生徒たちの奇妙でにぎやかな日常を描く、愉快!痛快!妖怪!学園コメディ!授業開始はできるのか!?な第1巻!


・わだひろし著「真夜中の紙芝居 なつそしてあき」
(内容)知らない誰かの何気ない行動が、自分の人生を決めているとしたら・・・。過去と未来、今が交錯し、主人公たちが拘束されていく不思議な世界。影が道路のアスファルトにへばりついて取れなくなった男、永遠に同じ一日を繰り返す腕時計に操られるナース。まったく関係のない場所で生きる人々の持つ”迷路”が混じりあい結末に向かっていく。生きている限り、抜け出さないループの中に、私たちもいるのかもしれない。人間の内なる廃墟に迫る、傑作幻想小説。(「BOOKデータベース」より)


・篠田桃紅著「百歳の力」
(内容)103才の現役美術家唯一の自伝!「常識の世界に生きなかったからできた」「人生というものをトシで決めたことはない」と断言する著者がいつまでも第1線で活躍するための秘訣を語る。

・瀬戸内寂聴 堀江貴文著「死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論」
(内容)異色にして最初で最後の対談集。死から見つめ直す、現代を「生きる」ということは?仕事、景気、子育て、戦争、権力、プライド、こだわり、努力、健康。終わりから見る、今とこれからと未来。破天荒な二人が「自由」「本気」で話したら「今を生きる」処方箋が見えてきた。


・田房永子著「男しか行けない場所に女が行ってきました」
(内容)世の中(男社会)には、驚愕(恐怖)のスポットがいっぱい!エロ本の取材現場を「女目線」でのぞいて気づいた「男社会」の真実。


・ロレッタ・ナポリオーニ著・村井章子訳・池上彰解説「イスラム国 テロリストが国家をつくる時」
(内容)対テロファイナンス専門のエコノミストが放つまったく新しい角度からの「イスラム国」とは?
中東の国境線を引きなおす――バグダッド大学でイスラム神学の学位をとった一人の男・バグダディ、シリアという崩壊国家に目をつけた。その彼、テロリストは国家をつくることを目指した。最終目標は失われたイスラム国家の建設だという。(ブックカバー,帯紙より)


・渡辺和子著「置かれた場所で咲きなさい」
(内容)置かれた場所で自分らしく生きていれば、人はどんな境遇でも輝ける。読者の心へのメッセージ。

・ヨシノサツキ著「ばらかもん12」
(内容)島にもクリスマスがやってくる!若きイケメン書道家・半田清舟初めてのサンタクロース業に挑む!でも良い子のもとにやってきたのは、どうやら半田のクロースだけではなく・・・?全てのお父さんたちの愛が世界を熱くするハートヒートアイランドコメディ第12巻!(ブックカバーより)

・谷川俊太郎著・正津勉編「悼む詩」
(内容)多くに人に出逢い、多くの人を見送った。ゆかりある人々へ捧ぐ哀悼詩集。

・佐高信著「原発文化人50人斬り」
(帯より)原発安全神話を作り上げたこの個人の罪はあまりにも重い!
(内容)政財界、メディアと御用学者とタレント文化人を怒りをこめて告発する。2011年毎日新聞刊の加筆訂正したもの。

・ヨシノサツキ著「ばらかもん11」
(内容)両親来島の本当の目的は、見合い話だった!若きイケメン書道家・半田清舟ついに覚悟を決めるのかー!?その他、隣村の設定かぶりイケメン・東野一馬とケンカしたり、ヒソシがグレたりと大混乱?のハートヒートアイランドコメディ11巻。

・小林エリカ著「マダム・キュリーと朝食を」
帯より)第151回芥川賞候補作!1匹の猫と少女が時空をこえてエネルギーの歴史を旅する。注目の新鋭が描く”放射能”と生き物の物語。


・藤崎童士著「のさり ー 水俣漁師、杉本家の記憶より」
「BOOK」データベースより)戦前から網元を営む杉本家を水俣病が襲う。いじめられ孤立する長い日々。チッソを訴える裁判を決意するも、糧を奪われた漁師の一家は困窮。どん底でつかんだのが「のさり」という境地だった。水俣病事件を問い直す迫真のノンフィクション作品!


・ヨシノサツキ著「ばらかもん10」
(「BOOK」カバーより)島にも北風が吹きはじめ、冬服が恋しい若きイケメン書道家・半田青舟。川藤に冬服の配送を頼んだはずが、業者じゃなくて両親が冬服手持ちでやってきた!しかも冬服以外のものも運んできたようで・・・?二組の濃すぎる親たちの来島で大混乱のハートヒートアイランドコメディ。田舎に帰ろう、初心に返ろう第10巻!!


松林要樹著「馬喰」
(帯より)
原発という国策に踏みにじられた馬たちの叫び。私たちは物言わぬ馬たちの犠牲の上に生きている
(ノンフィクション作家 角幡唯介氏)「やさしくて、ユーモアが溢れていて、でも辛辣。それにしても、こんなにあけすけに書いても大丈夫なのか?」


アサウラ著「ベン・トー12――デザートバイキングプライスレス」
(帯より)
大ヒット青春シリアスギャグアクション堂々完食!ごちそうさまでした!6年間ありがとうございました。

・堀江貴文著「ゼロ なにもない自分にイチを足していく」
(bookデータベース
)堀江貴文はなぜタイホされ、全てを失っても希望を捨てないのか?再び「ゼロ」となって、mなにかを演じる必要のなくなった堀江氏がはじめて素直でに、ありのままの心で語る。「働くこと」の意味を、そこから生まれrう「希望」について。

・小出裕章著「100年後の人々へ」
帯より)生まれ変わったら、障害を廃炉技術に捧げたい」反原発運動のシンボル的な科学者が、3.11から3年、痛切な思いを吐露する。

・ヨシノサツキ著「ばらかもん9」
(「BOOK」カバーより)町民体育祭の花形競技・リレーの選手に選ばれてしまった若きイケメン書道家・半田清舟。半田が人目を盗んで朝練に励む中、ヒロシは就活に、タマはマンガ執筆に、大人たちは打倒六ノ崎(隣村)に、子供たちは大人たちのフォローに大奮闘!大人気ハートヒートアイランドコメディ、みんながぎばる(頑張る)第9巻!!


・菅原文太と免許皆伝の達人たち「ほとんど人力」
(帯より)人力をないがしろにしたら人間力は衰える
。型破りの出番だ!在野17人との熱き対談集。

アサウラ著「ベン・トー11――サバの0味噌煮弁当【極み】290円」
(帯より)狼たちの集大成!半額弁当争奪戦、ここに極まる!!大ヒット青春シリアスギャグアクションついにクライマックス!


・佐々木英基「核の難民 ビキニ水爆実験「除染」後の現実」
(「BOOK」データベースより)“偽りの安全宣言に隠された原発+核兵器”一挙拡大計画とは。ネットで大反響のNHK番組に衝撃情報を全面加筆。


玄侑宗久「光の山」(帯より)放射能に汚染された土や葉の仮置き場はやがて、瑠璃色の光を放つ山になった。
(「BOOK」データベースより)震災後二年、福島在住の僧侶作家が全身全霊こめて放つ全六篇。


・鎌田東二監修「こんなに面白い日本の神話」
(「BOOK」カバー・帯より
)神々の物語に探る、この国の歴史とこころの故郷。あらすじ+解説+小辞典でやさしく読み解く!

・細見周著「熊取六人組」ー反原発を貫く研究者たち
(「BOOK」カバーより
)京都大学原子炉実験所の研究者たち「熊取六人組」と呼ばれる彼らが原発に警鐘を鳴らし続けたのはなぜか?彼らが貫く信念と誠実な生き方、魅力的な素顔を取材によって明らかにする。以前から3.116人を追う渾身のヒューマンドキュメント。


・ヨシノサツキ著「ばらかもん8」
(「BOOK」カバーより)美和たち中学生が、修学旅行へ!そして若きイケメン書道家半田清舟は、初めてのケーキ作りに挑戦したり書道そっちのけ!で大丈夫?大人気ハートヒートアイランドコメディ

・アサウラ著「ベン・トー10――恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円」
(「BOOK」データベースより)半額弁当バトルに青春を賭ける佐藤洋は、節分の日限定の特別な弁当『鬼斬り弁当』に狙いを定めるが、そこへ新たな狼が現れる。『退魔師』という二つ名を有するその狼は弁当だけではなく、なんと白粉を標的として現れたのだった。さらに白粉につきまとう悪しき虫がついたと認識した白梅が介入し、状況はより混乱する一方に。そんな中、間近に迫ったバレンタインデーを前にそわそわする佐藤に、槍水は予定を空けておくように言うのだが…!?庶民派シリアスギャグアクション、狼たちの想いが交錯する第10巻。


・千葉恵子編「女性たちの被災体験談」ー3.11を私は忘れない
マスメディアではなかなか伝えられなかった女性たちの体験がそれぞれの真実の言葉で語られています。

・山本美香著「戦争を取材する」―子供たちは何を体験したのかー
大人が読んでも全然違和感のない珠玉の一冊です。
(帯より)シリアで亡くなったジャーナリスト・山本美香さんがいちばん伝えたかったこと「世界は戦争ばかり、と悲観している時間はありません。さあ、みんなの出番です」


・村雲司著「阿武隈共和国独立宣言」
アマゾン・出版社からのコメントより)菅原文太さん、推薦! 「国のかたちを守るためなら、平和時には消費税を上げ、非常時には、一銭五厘の赤紙一枚で国民の血の最後の一滴まで絞り取ることを、国はためらわない。その苛酷な歴史を心の底にしまう老人たちが、福島県、原発事故の地から立ち上がった。それがこの痛快な物語だ。」


・イ・チョルファン著「月の街 山の街」
アマゾン・内容紹介より)「チョナン・カン」として日韓交流に大きく貢献してきたSMAPの草なぎ 剛さん初の翻訳本。原作は韓国でシリーズ累計360万部という異例のベストセラーを記録。「月の街」「山の街」と呼ばれる韓国の貧民街に住む、何も持っていなくても心に愛を持つ人々が織りなす、ささやかだけれども幸せを運ぶ実話集。

・井川香四郎著「虎狼吼える」(暴れ旗本御用斬り)
(アマゾン・内容紹介より)人気シリーズ「暴れ旗本八代目」に続く第2章。瓢箪息子と呼ばれた大河内右京が大目付に就任。その活躍を描く待望の第3巻。

・アサウラ著「ベン・トー9――おかずたっぷり!具だくさん!香り豊かな欧風カレー弁当すぺしゃる305円」
(「BOOK」データベースより)半額弁当争奪バトルに青春を賭けるHP同好会は正月明け、冬の合宿へ向かう。槍水仙の愛妹・茉莉花も同行し、佐藤の心は密かに躍る。しかしその合宿地では元HP部の“大厄の闘牛士”と呼ばれる狼が待ち受けていた。彼は槍水と深い因縁があるのだと言うのだが…。さらに佐藤たち“ギリー・ドゥー”こと禊萩真希乃とも再会を果たし、田舎のスーパーは激闘の最前線と化す!そんな中、茉莉花と佐藤がゲレンデでアクシデントに遭ってしまい、そして…!?雪山に響く狼たちの咆哮!香辛料が青春にピリッと効く、庶民派シリアスギャグアクション、第9巻。

・チカップ美恵子著「カムイの言霊――物語が織り成すアイヌ文様」
(帯より)森羅万象の神々(カムイ)とともに生き、古より言霊を語り継いだアイヌ民族。人生を美しくするカムイの物語は、アイヌ民族が語り継いできた生命と自然の心理。


・鎌田實著「なげださない」
なげださない人だけが開けられる至福の扉
がんや様々な依存症など、過酷な運命を背負っていても、ハンディがあっても、ひとつのいのちを丁寧に生きている人たち──。幸福を招く力のエピソードを綴るエッセイ集。(解説/上野 創)




2017年10月10日 蔵書リストを更新しました。
2001年4月22日サイトをオープンしました。